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保育士ママのなるほど!育児-Kumama-

保育士経験のある一児のママのブログです。こどもの発達の過程にもとづいて、月齢・年齢に合わせた遊びや、発達を促すおもちゃを紹介します。★全国保育士養成協議会の会長表彰を受賞★

プラレール!レイアウトの幅が広がるおすすめのレールパーツ

プラレール遊びの発展方法

保育経験をもとに、プラレールの知育効果を最大限に発揮するには、STEP1~STEP7の手順を踏んで遊びを発展させると良いという記事を以前書きました。

はじめてのプラレール!基本の遊び方と発展方法 - 保育士ママのなるほど!育児-Kumama-

今回は、上記の記事のSTEP5~STEP7にあると便利なレールパーツのご紹介です。

※STEP1~STEP4までに必要なパーツはこちらの記事で解説しています。

初めてのプラレール!選び方とおすすめ商品 - 保育士ママのなるほど!育児-Kumama-

レールパーツ

販売されているレールパーツは全部で28種類です。基本のレイアウトである、円や楕円が上手に作れるようになったら、特徴のあるレールをプラスするともっと素敵なレイアウトが楽しめます。

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出典:http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/layout/01.htm

STEP1~STEP4までの流れ

STEP1ではレールをつなげる、STEP2で円のレイアウトをつくる、STEP3で楕円のレイアウトをつくる、STEP4で情景パーツを使う・・・という流れでステップアップしてきました。

STEP5からは、いよいよ分岐にチャレンジします。分岐にチャレンジすることで、様々なバリエーションのレイアウトを楽しむことができます。また、分岐ができるパーツを使うと、うまくレールがつながらないという今までにはなかった問題が出てきます。この対処法を自分で考えることで思考力がつきます。これぞプラレールの醍醐味ですね。

STEP5~STEP7にあると便利なレールパーツ

①簡単に分岐できるレールパーツ

分岐出来るレールパーツには、他にも種類があるのですが、はじめて分岐にチャレンジする際には上記のレールパーツがオススメです。どれも単線の分岐レールパーツになります。

  • [ターンアウトレールR-11]と[8の字ポイントレール(L・R)R-12]と[Y字ポイントレールR-22]は、手動でポイントを切り替えるタイプのものです。
  • [自動ターンアウトレールR-19]は自動でポイントを切り替えることが可能です。ポイントの固定も出来ます。自動でポイントを切り替えてくれるので、車両が走っている様子をより一層楽しむことが出来るでしょう。
②長さや接続部の凹凸が異なるレールパーツ

分岐できるレールパーツを使うようになると、自分の好きなようにレールを組んでいく楽しさが味わえるようになります。しかし、レールの最初と最後がうまくつながらない問題が出てきたときに、長さの異なるパーツや接続部分の凹凸の形が異なるパーツが必ずと言っていいほど必要になってきます。このパーツを持っていることで、最後までつなぐことが出来た達成感を味わうことが出来ます。

  • [まがレール]は、他のレールとは異なり、くねくね曲がるレールなので、低年齢のおこさまでも簡単にレールとレールをつなぐことが出来ます。とにかく簡単につなげたい場合にはオススメです。
  • [1/2直線レールR-02]は、基本の[直線レールR-01]の長さの1/2なので、使用する頻度も多いでしょう。長さの異なるパーツを使うことで、自分で考える力が身に付きます。
  • [1/4直線レールR-20]は、直線レールR-01の1/4の長さで、接続部分の凹凸の形が異なる部品が入っていますので、こちらもかなり重宝するパーツです。長さの他にも、接続部分の凹凸の形に着目しながら遊ぶことが出来ます。
③あると楽しい特徴的なレールパーツ

特徴的なレールがあると更に楽しくなります。分岐した末尾に使用したりして、さまざまなレイアウトが楽しめます。

  • [ストップレール]は、 レバーを操作すると車両を止めたり、発車させることができます。駅に置いて駅で車両を止めたり、レールの末端に置いて車両を止めておくことが出来ます。ストップレールをONにしておけば、車止めの前で自動停車するので使い勝手がよい商品です。
  • [UターンレールR-10]は、他のレールと区別できる特別色です。小回りなので、場所をあまり使用せずにUターンさせることが出来ます。J-14 ブロック橋脚とJ-22複線ブロック橋脚を使って高架にしたり、複線ポイントレール R-15を使って右回りと左回りになる様子を楽しんだり、Uターンレール2本と、1/4直線レール2本を使って8の字のレイアウトをつくったりとレイアウトパターンが増えるパーツになってます。
③坂をつくれるレールパーツと橋脚

平面のレイアウトに慣れてくると、今度は立体のレイアウトにもチャレンジしたくなります。初歩の立体レイアウトに最適なパーツが上記のものになります。

  • [ニュー坂レール]は、立体的なレイアウトを簡単に作ることができるレールです。レールの坂がゆるやかななので車両の上り下りがスムーズです。レールを立体交差させたいときにも便利に使えます。さらにブロック橋脚やミニ橋脚と一緒に使うと急な坂をつくることも出来、車両にスピードを出す事が出来るので楽しいです。
  • [坂曲線レール]は、曲がりながら坂の上り下りが出来るので、螺旋レイアウトをつくるときにとても便利なレールです。しかしながら使いこなすのがニュー坂レールより難しいと思います。簡単に坂をつくりたいなら、ニュー坂レールの方がオススメです。
  • [ブロック橋脚]は、単線の高架をつくることが出来ます。積み重ねることもできるので色々なレイアウトが楽しめます。
  • [ミニ橋脚]は、ブロック橋脚と同様に単線の高架をつくることが出来ます。4個重ねると、ブロック橋脚と同じ高さになります。[坂曲線レール]や[ブロック橋脚」と一緒に使うと更にレイアウトが楽しめます。
④簡単に複線レールが作れるレールパーツ

今までは、ほとんどが単線のレイアウトだったのですが、複線のレイアウトが出来るレールパーツもあります。複線のレイアウトはいくつかのメリットがあります。例えば、スピードの異なる車両をそれぞれのレールに走らせることが出来る為、衝突を防ぐことが出来たり、車両の速さの違いについて着目できるようになります。また、複線レイアウトを取り入れることで、より複雑なレイアウトを楽しむことが出来ます。複線のレールパーツはいくつかあるのですが、上記の複線レールパーツは、複線レイアウトをつくるときに最低限必要になるパーツになってます。

  • [複線曲線レール]は、単線ではなく複線の曲線レールです。複線曲線レールが8本あれば、複線の円のレイアウトが簡単にできます。複線の直線レールをさらに2本足すと、楕円のレイアウトを組むことが出来ます。
  • [単線・複線ポイントレール]は、単線から複線にしたい場合と、その逆で複線から単線にしたい場合に使用します。このレールがあると、レイアウトの幅がぐんと広がります。

 まとめ

今回の記事では、STEP5~STEP7の段階にあると便利なレールパーツをご紹介致しました。販売されているレールパーツは全28種で、この記事にあるレールパーツは14種類です。この14種類のパーツが上手く使いこなせれば、おこさまもかなり複雑なレイアウトを組むことが出来るようになっているでしょう。STEP1~STEP4までを初級とするなら、STEP5~STEP7が中級でしょう。更に複雑なレイアウトに取り組みたいおこさまは、これ以外のレールパーツが必要になってくることと思います。基本のレイアウトが組めるようになったら、今回お伝えしたレールパーツも揃えてあげてみてはいかがでしょうか。おこさまの想像力や思考力、集中力がさらに伸びるきっかけになれば幸いです。

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