保育士ママのなるほど!育児-Kumama-

保育士経験のある一児のママのブログです。こどもの発達の過程にもとづいて、月齢・年齢に合わせた遊びや、発達を促すおもちゃを紹介します。★全国保育士養成協議会の会長表彰を受賞★

ピアノ・電子キーボードの違い

ピアノは聴覚や脳を効率よく刺激する

ピアノがもたらす脳への影響について以前ご紹介致しました。実際にピアノやキーボードを準備する際にはどうしたらいいのか?今回は、ピアノやキーボードの種類についてご紹介したいと思います。以前の記事はコチラです。

習い事にオススメのピアノ - 保育士ママのなるほど!育児-Kumama-

ピアノの種類

ピアノには、アコースティックピアノ(グランドピアノまたはアップライトピアノ)・電子ピアノ・消音ピアノの4種類があります。

●グランドピアノとは・・・プロも使用している本格的なピアノです。弦の共鳴作用や倍音により、自然で豊かな響きがあります。

アップライトピアノとは・・・限られた設置面積でピアノ演奏が楽しめるよう、弦を縦に張ってコンパクトにしたピアノです。グランドピアノよりも表現力などが劣ります。

●電子ピアノとは・・・弦がなく鍵盤をたたくと電子音源を発音させてスピーカーを使って音が出るピアノです。弦による音ではなく電子音です。

●消音ピアノとは・・・アコースティックピアノに、音が消える消音機能を付加したもので、弦本来の音の響きの他に、消音機能をONにすると、センサーによって電子音がなります。別名サイレントピアノ。

●ピアノのメリットとデメリット

ピアノは本来、弦をハンマーで叩くことで発音する鍵盤楽器の一種です。弦の豊かな音を表現するにはなんといってもグランドピアノですよね。しかしながら、ピアノはメンテナンスが必要だったり、大きなスペースを必要としたり、値段が高いといったデメリットがあります。

家庭で気軽に鍵盤や音階に触れたいと考えているならばこのデメリットはとても大きいですよね。そこでオススメなのは、電子キーボード(ポータブルキーボード)です。

電子キーボード

●電子キーボードとは・・・電子ピアノのように、鍵盤をたたくとセンサーが感知して音がなります。電子ピアノと大きく異なるのはタッチで、鍵盤のタッチによる音の表現がキーボードでは難しくなります。電子ピアノには劣るものの、[タッチレスポンス機能]がついているものは、鍵盤を叩く強さに応じて音量の変化を出すことができます。

●電子キーボードのメリット・デメリット

キーボードはアコースティックピアノのように弦本来の音ではなく電子音がなります。しかしながら、ピアノに比べて省スペース・低予算・時間や場所を選ばずに練習できる(音量を変えたりヘッドホンで聴くことができる)というメリットがあります。乳児~4、5歳までのピアノを弾く適齢期にさしかかっていないおこさまも、キーボードなら気軽に楽しめるでしょう。

☆オススメのキーボードについては、また改めて記事にしたいと思います☆

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